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29日より一週間お休みとなります。 この間はお問い合わせの返信など出来なくなりますのでご承知置き下さい。 |
28日より一週間お休みとなります。 この間はお問い合わせの返信など出来なくなりますのでご承知置き下さい。 |
メモとして記載。(個人的な雑感が多いので一般常識とは違うこともあります) パテは種類も多く、製作段階や使用目的によって使うものを変えます。 通常よく使っているのはフィニッシャーズのラッカーパテです。 ![]() ・瞬間接着パテ 硬化が早く切削性も良好で、ちょっとした大きさのものの修正に使えますが、値段が高く量が少ないのが欠点です。 また硬化後はわりと脆いので、強度が必要な場合はあらかじめ芯に補強を入れておくなどの対策が必要です。 ![]() ・ポリエステルパテ FRPの造形には必須。本業では車用の4キロ缶を使いますが、模型向きではないのでタミヤのチューブ入りを主に使っています。厚みがあったり広かったりする面の成形や固まりを作ってパーツを新規に削り出すときに重宝します。収縮によってヒケが出来ることがありますが、タミヤのものは硬化後かなり堅くなる感じなので細かな彫刻も出来たりします。 ![]() ・エポキシパテ 粘土的に盛り上げる必要がある場合や、特殊な例ではワセリンやハンドクリームで柔らかくして独戦車のツェメリットコーティングなどに使えます。ヒケは出ませんがあまり細かいものには向きません。厚みが出来る使用法なので部分的に重くなることを嫌い主にWAVEの軽量タイプを使っています。(若干きめが粗めなのが欠点です) ![]() ・溶きパテ 普通のラッカーパテを溶剤で溶いたものです。粘度が調節できるので筆などによって細かい部分へ塗りつけるような使い方ができますが、その性質上ヒケが大きく厚く盛る用途には使えません。今ではフィニッシャーズの瓶入りラッカーパテを専用の溶剤で溶いて使うことの方が多くなっています。 ![]() ・ラッカーパテ 入手しやすくいろいろな場所に使えますが、硬化時間が長くヒケも起こるので、厚く盛る用途には向きません。現在はきめが細かく硬化時間が比較的短いフィニッシャーズの瓶入りラッカーパテ(緑色)を使っています。(タミヤなどより硬化後のヒケが大きめなので厚みが必要な場合は他のパテを使います) |
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 皆様の安全と無事と一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。 幸い当方は無事でしたが作業部屋の棚が落ちるなど若干の影響があり、その片づけなどで今週中の作業と専用サイト更新をお休みさせていただきました。(現在製作中のご依頼品は無事です) しばらくは計画停電などの影響でメール等の連絡の遅延や作業予定期間の長期化等があるかもしれませんが、ご理解の上ご了承下さい。 |
メモとして記載。(個人的な雑感が多いので一般常識とは違うこともあります) 最近ではグレー系サーフェイサーが各種出ています。 クリオスのサーフ3兄弟(500,1000,1200番)、Mr.プライマー・サーフェイサー1000 ガイアノーツのサーフェイサー エヴォ タミヤのサーフェイサー(グレー) フィニッシャーズのアクリルプラサフ(グレー) クリオスの3兄弟以外はプライマー成分入りを明記しているので、上掛けする塗料の食い付きを良くするという点ではどれも同じような感じで使えます。 フィニッシャーズは若干原液が濃い目なので通常より薄める必要があるかも。また、タミヤのサーフは乾燥後もべた付きが残っているようなような気がします。 クリオスの3兄弟もプライマー効果はあるので通常の使用で問題がない食い付きはあると思います。 自分が重視する粒子感は、 クリオス500番>ガイアノーツ サーフェイサー エヴォ>タミヤ サーフェイサー(グレー)>フィニッシャーズ アクリルプラサフ(グレー)>クリオス1000番>クリオス1200番 てな感じか。(ガイアノーツのサーフェイサー エヴォは少し生っぽい色味なので好みからは外れます) クリオスのMr.プライマー・サーフェイサー1000は最近の製品です。同社のレジン用サーフェイサーと特性が似ているので代替えかもしれません。(個人的には希釈のベストポイントが見つけづらいので使いにくい製品となっています) |
これはメモとしてのエントリ。(個人的な雑感が多いので一般常識とは違うこともあります) 基本的にサーフェイサーはみがき跡などの細かな傷を埋め、表面の状態を確認しやすくすることと、均一な下地を得るために使う他、プラスチックと塗装との食い付きをよくするプライマリーの効果も持っているものもあります。 よく使っているのはクリオスのグレーサーフ定番3品(500番、1000番、1200番)の吹きつけ用。 ちなみにクリオスからは缶スプレータイプのものも出ています。 500番は主に細かな傷埋め用で粒子が粗いため吹き付けた面は軽い梨地状態になります。このためAFVモデルの外装面や車のシート地などの質感を出したり均一にするために使うこともあります。(希釈しなければ溶きパテとして使えますがクリオスからは「溶きパテ」とそのものズバリの製品も出ています) 1000番は通常使うサーフェイサー。仕上げ以外の表面の確認や800番以上のペーパー跡はこれを使うと目立たなくなります。500番、1200番と比べると色としての下地の隠蔽力が多少ない感じがします。 1200番は塗装下地の仕上げとして使います。隠蔽力が高いので透過光によるプラスチック感を消す効果があります。 基本的にサーフェイサーに限らず吹き付けする塗料は溶剤で薄めて使います(塗料:薄め液=1:2~4程度。季節や吹くものの種類、塗料によって変えています)。 サーフェイサーは厚塗りすればそれだけ傷埋め効果が高くなるのですが、塗装の皮膜は出来るだけ薄い方が好ましいという観点から薄めた塗料で均一に吹き付けるようにしています。(塗膜の厚みが必要な場合は吹きつけ→乾燥を複数回繰り返します) |
今年も12/31~1/3はお休みなのでこの期間中はメールによる問い合わせへの対応が遅れることがあります。 昨年はヘルニアのおかげでやりたいことが出来ない一年でした。 今年はどうなることでしょう? |
12/31~1/3はお休みなのでこの期間中はメールによる問い合わせへの対応が遅れることがあります。 ここも閑古鳥が鳴いているようなので来年は何かしようと画策中です。 |
今週後半より一週間お休みとなります。 この間はお問い合わせの返信など出来なくなりますのでご承知置き下さい。 |
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